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HOME >> Topics 一覧 >> July, 2005 >> 04 (Mon)
◇バラ積み不定期船市況は弱含み
=インドネシア→日本向けTCは18,500ドル
[ケープ・サイズ船]

<ブラジル→リビア>
◆リビア企業はブラジルのポンタ・ド・ウブで鉄鉱石12万トンを船積みするSILVER・CLIPPER号をリビアのミスラタ向けにトン当たり16.50ドル(一日の港湾荷役積みスケールロード/揚げ14,000トン)で決めた。7月25−8月5日に用船を開始する。

<ブラジル→台湾>
◆パシフィック・バルク社はCAPE・CATHAY号(152,042DWT)をタイムチャーターした。同船の引き渡しをケープ・パッセロ(イタリア)、返船を台湾・高雄とするもので、1日の用船料はは 38,000ドル。7月3−5日に用船を開始する。


[パナマックス船]

<ギニア→スペイン>
◆ベルギー船社コベルフレット社はギニアのポート・カムサールでボーキサイト5.8万トンを船積みするOCEAN・KOREA号をスペインのSAN・CIPRIANO向けにトン当たり11.85ドル(同24,000トン/15,000トン)で決めた。6月13−20日に用船を開始する。

<インドネシア→台湾>
◆中国の中遠青島はCEMTEX・PIONEER号(77,000DWT)をタイムチャーターした。同船の引き渡しを中国南部、返船をインドネシア経由台湾とするもので、1日の用船料は14,000ドル。7月10−12日に用船を開始する。

<インドネシア→日本>
◆川崎汽船はMARIA・SALAMON号(74,117DWT)をタイムチャーターした。同船の引き渡しをインドネシアのジャカルタ、返船をインドネシア経由日本とするもので、1日の用船料は18,500ドル。6月28−7月5日に用船を開始する。
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( 佐藤 )
last modified : Thu 07 Jul, 2005 [10:10]
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