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◇ハックルベリー銅鉱山のマインライフが延長へ
=年間の銅生産量は現状並みの約2万トン
三菱マテリアル、古河機械金属、DOWAホールディングスの子会社であるDOWAメタルマイン、丸紅が出資するカナダのハックルベリー銅鉱山の新長期生産計画が昨年12月30日に、ブリティッシュコロンビア州政府より承認された。各社が17日発表した。

同計画の承認により、ハックルベリー銅鉱山の山命は、現状の2014年から2021年へと7年間延長される。また、年間銅生産量はほぼ現状並みの約2万トン(銅精鉱約7万トン)を予定している。

ハックルベリー銅鉱山は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州に位置する銅鉱山。インペリアル・メタルズ・コーポレーション(カナダ)が50%、三菱マテリアルが31.25%、古河機械金属、DOWAメタルマイン、丸紅が各6.25%の株式を保有している。1997年の生産開始以来、生産する銅鉱石の全量を、三菱マテリアル、古河機械金属の子会社である古河メタルリソース、DOWAメタルマインへ販売している。
last modified : Mon 23 Jan, 2012 [11:21]
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