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◇鉄源協調べ、3地区平均24,712円に上昇
=前週比125円高、1ヵ月ぶり反発
日本鉄源協会(会長=宮本勝弘・日本製鉄副社長)が全国の鉄スクラップ供給業者とメーカーを対象に実施した鉄スクラップ価格のモニター調査(毎週月曜日時点のH2炉前渡し中値平均、現金ベース)の結果によると、10月4週の関東・中部・関西の主要3地区平均価格はトン当たり24,712円となり、前週比125円反発している。3地区平均価格の上昇は9月4週以来、1ヵ月ぶり。

各地区の価格は関東=24,167円(前週比横ばい)、中部=23,720円(同横ばい)、関西=26,250円(同375円高)。関東と中部の2地区が横ばい推移した一方、関西は上昇に転じており、国内鉄スクラップ相場は地区により値戻し機運を高め始めている。
last modified : Tue 17 Nov, 2020 [11:12]
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