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◇現代製鉄、新断ちバラ64,500円(FOB)でビッド
=前回比7,500円大幅引き上げ、H2との価格差16,500円に拡大
韓国鉄鋼大手の現代製鉄は9日、9月5日を船積み期限とする日本産スクラップのオファーを集め、H2に対しトン当たり48,000円(FOB)、H1/H2ミックスに対しトン当たり48,500円(FOB)でそれぞれビッドし、ともに6月22日に提示した前回価格を据え置いた。

一方、上級品種については提示価格を大幅に引き上げた。各品種の指値は、シュレッダーが前回比3,000円高のトン当たり58,000円(FOB)、HSが同4,500円高の60,500円(FOB)、新断ちバラが同7,500円高の64,500円(FOB)、新断ちプレスが同7,000円高の65,000円(FOB)。値上げ幅は最大で7,500円に達し、H2と新断ちバラの価格差は16,500円に一段と拡大している。
last modified : Fri 30 Jul, 2021 [10:40]
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