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◇鉄源協会調べ、3地区平均50,196円に続落
=12月4週比236円安、4週連続値下がり
日本鉄源協会(会長=中村真一・日本製鉄副社長)が全国の鉄スクラップ供給業者とメーカーを対象に実施した鉄スクラップ価格のモニター調査(毎週月曜日時点のH2炉前渡し中値平均、現金ベース)の結果によると、1月1〜2週の関東・中部・関西の主要3地区平均価格はトン当たり50,196円となり、12月4週と比べ236円値下がりしている。3地区平均価格の下落は4週連続。

各地区の価格は関東=50,167円(12月4週比333円安)、中部=49,920円(同横ばい)、関西=50,875円(同375円安)と2地区で値を下げており、国内鉄スクラップ相場は新年を迎えて以降も全国的に軟調推移している。

last modified : Wed 02 Feb, 2022 [15:32]
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