Photo News / Wed 18 Nov, 2020 [13:37] Home
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◇八坂神社屋根に日本製鉄の意匠性チタン採用
=トランティクシー512m2にチタン7薄板2.1トン使用
日本製鉄は18日、意匠性チタンTranTixxiiR(トランティクシー)が、新潟県上越市の八坂神社社殿屋根(写真)に採用され、今年10月に竣工したと明らかにした。屋根の施工面積は、512平方メートル(チタン薄板使用量:約2.1トン)。
八坂神社は、直江津鎮守の社として1028年に創建され、1000年の歴史がある。現在の社殿は約300年前の再建以来、複数回に亘り修理が行われてきた。が、日本海側の海岸に近く、厳しい塩害環境の中で、雨漏りなど屋根の機能が一部失われ、創建以来の伝統を受け継ぐ祭祀に支障をきたすなど、経年・塩害を主因とした腐食が課題となっていた。
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last modified : Wed 18 Nov, 2020 [13:37]